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2020年6月27日土曜日

腸内細菌のバランスを整えて免疫向上:ネットワークビジネスのための免疫セミナー

ネットワーカーのための免疫セミナー第37回

今回の内容は
腸内細菌のバランスを整えて免疫向上

ネットワークビジネス従事者の皆さん、ビジネスにお誘いする際には、正しい知識の基、正確に説明しましょう!

腸内細菌のバランスを整えて免疫向上

腸内細菌というと一般には善玉菌と悪玉菌に大きく2つに分けて語られることが多いのですが、実際には3つに分類されています。善玉菌は人間にとってよい成分を作り出すビフィズス菌や乳酸菌など、悪玉菌は人間にとってよくないものを作り出すウェルシュ菌、ブドウ球菌、大腸菌などで、第三の存在としては日和見菌があげられます。日和見菌は普段はおとなしくしているものの、身体が弱ったり、悪玉菌が増えてきたときには悪い働きをする菌で、バクテロイデス、連鎖球菌などがあげられます。

日和見菌は腸内細菌の70%ほどを占めていて、これに対して善玉菌が20%、悪玉菌が10%くらいの割合の状態で、最もよい腸内環境となります。健康な状態では悪玉菌が10%でしかないのに、体調を崩したときには日和見菌は悪玉菌と同じようになるということは、全体の80%もが悪玉菌というような状態になってしまうということです。

体調を崩さなくても、悪玉菌が増えるような状況になると、日和見菌を味方につけて、一気に悪玉菌連合が増えてしまうので、善玉菌の優勢性が失われてしまいます。善玉菌の優勢性というのは、善玉菌の発酵によって作り出された酸性成分が腸内を酸性傾向に保つことです。善玉菌は酸性傾向の腸内で活性して増殖します。これに対して、悪玉菌は酸性度が低い腸内で活性化して増殖します。ということは、善玉菌が増えるほど善玉菌が増えやすい環境になり、どんどん腸の状態がよくなっていくということです。

善玉菌が減ると腸内の酸性度が下がり、悪玉菌が増えやすくなり、日和見菌を巻き込んで、どんどんと悪玉菌が増えやすい環境になってしまうということです。悪玉菌が増えると、腸内では腐敗が起こるように、毒素とも呼ばれる有害物質が発生します。悪玉菌が増えて便通が悪くなると、ガスが出やすくなるのは腐敗した結果であり、悪臭も腐敗の結果です。大腸では水分を吸収して、便を適度な量、適度な硬さにしていきますが、大腸が水分を吸い上げるときに小さなサイズの有害物質は大腸壁を通過して、血液中に入ります。

この有害物質は健康維持のためには処理しなければならないもので、その処理のために全身をパトロールしている免疫細胞の白血球が集まってきます。集まって処理をしているときには、他のところが手薄になるわけで、そのために全身の免疫が低下することになるというわけです。

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2020年6月26日金曜日

環状オリゴ糖とは:ネットワークビジネスのための健康ワードセミナー

ネットワーカーのための健康ワードセミナー

ネットワークビジネス従事者の皆さんは、健康についてお話をする機会が多いですが、お話する際には、正しい知識の基、正確に説明しましょう!

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環状オリゴ糖

オリゴ糖は通常は鎖状ですが、両端がつながって環状になったものをいいます。

シクロデキストリン(Cyclodextrin)とも呼ばれ、シクロ(サイクロ)は環状、デキストリンはオリゴ糖を指します。

環の大きさによってα‐シクロデキストリン(ブドウ糖6個)、β‐シクロデキストリン(ブドウ糖7個)、γ‐シクロデキストリン(ブドウ糖8個)に分けられます。

ナノサイズ(10億分の1m)で、フタと底のないカップ状の構造をしており、外側は親水性が高く、内側は親油性が高く、水に溶けやすく、有効成分を包んで必要な部位まで運ぶという特徴があります。

水溶性食物繊維としての働きも注目されています。

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乾燥肌とは:ネットワークビジネスのための健康ワードセミナー

ネットワーカーのための健康ワードセミナー

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乾燥肌

肌の皮脂腺から分泌される皮脂成分が少なく、角質層の水分量が低下し、肌が荒れている状態をいいます。

ドライスキンとも呼ばれます。

皮膚の表面の潤いがなく、古い角質がめくれて粉をふいたようになる鱗屑(りんせつ)となり、カサカサするのが特徴です。

冬の乾燥しやすい時期や夜更かし、洗いすぎ、栄養不足、などによって起こります。

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眼精疲労とは:ネットワークビジネスのための健康ワードセミナー

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眼精疲労

目を使いすぎたり、近い距離で目線を動かす作業を続けたために毛様体筋が疲労し、目のレンズの焦点が調整しにくくなる状態をいいます。

眼精疲労を起こす原因は、このほかに照度不足、遠視、乱視、老視、度の合わないメガネの使用などがあります。

視神経は身体の神経に影響するため、目の疲れだけではなく、頭や首、肩などのこりや痛みも生じさせます。

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肝機能とは:ネットワークビジネスのための健康ワードセミナー

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肝機能

肝臓における代謝、排泄、解毒などの機能のことです。

肝臓が何らかの異常によって障害を起こして正常の機能しなくなることは肝機能障害と呼ばれます。

肝臓は自らの機能に必要な酵素を作り出していますが、血液中に含まれる酵素の種類と量を調べることによって肝機能の状態を知ることができます。

酵素が血液中に多くある場合は、肝細胞が破壊されていることがわかります。

血液検査の主な項目としては、肝臓障害を調べるGOT(AST)、GPT(ALT)、γ‐GTP、総ビリルビンなどがあります。

γ‐GTPは肝臓のほか腎臓、膵臓、脾臓などに含まれている解毒作用に関係している酵素で、アルコール肝障害の指標となっています。

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カロテンとは:ネットワークビジネスのための健康ワードセミナー

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カロテン

緑黄色野菜などに存在する脂溶性の色素のカロテノイドで、α‐カロテン、β‐カロテン、γ‐カロテンのほか、トマトやスイカなどの色素のリコピンなどがあります。

β‐カロテンは体内でビタミンAに変わり、活性酸素を消去する作用がある強い抗酸化物質として働きます。

この他のカロテン類にも抗酸化作用が認められています。

カロテノイドには他にキサントフィル類のカプサイシン(赤トウガラシ、赤ピーマン)、アスタキサンチン(エビ、カニ、サケ、イクラ)、ルテイン(ほうれん草、ケール)、ゼアキサンチン(パパイア、マンゴー)、クリプトキサンチン(みかん、とうもろこし)などの種類があります。

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花粉症とは:ネットワークビジネスのための健康ワードセミナー

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花粉症

植物の花粉がアレルゲンとなるアレルギー疾患です。

花粉が目や鼻などの粘膜に触れることによって、花粉に対して過剰反応が起こり、くしゃみ、鼻水、鼻詰まり、目のかゆみなどの症状が起こります。

これはアレルゲンである花粉を排除するために起こる反応とされています。原因植物としては、代表的なスギのほかにヒノキ、ブタクサ、マツ、イネ、ヨモギなど、さまざまな花粉があげられています。

また、排気ガスなどの環境の悪化が免疫作用を低下させて、花粉症を悪化させることも指摘されています。

花粉症になると、他のアレルギー症状を起こしやすくなります。

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2020年6月25日木曜日

過敏性腸症候群とは:ネットワークビジネスのための健康ワードセミナー

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過敏性腸症候群

腸には異常がないにも関わらず腹痛や腹部の不快感を伴い、下痢や便秘になる状態を指します。

以前は過敏性大腸症候群などと呼ばれていましたが、大腸だけでなく小腸を含めた腸全体に異常が起こることから過敏性腸症候群と呼ばれるようになりました。

日本人の10~15%にみられ、消化器科の受診者の30%以上を占めています。

消化器運動以上、消化器知覚過敏のほか心理的異常が原因であり、ストレスによる交感神経の過敏が症状を悪化させると考えられ、免疫異常も関わっているといわれます。

20~40代に多く、女性の比率が高くなっています。男性では下痢が多く、女性は便秘が多くなっています。

下痢と便秘を繰り返す交代型も増えています。

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合併症とは:ネットワークビジネスのための健康ワードセミナー

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合併症

一つの病気が原因となって起こる別の病気のことです。

糖尿病が進行して起こる腎症、網膜症、神経障害は三大合併症と呼ばれます。

高血圧の合併症としては脳梗塞、脳卒中、心筋梗塞などがあります。


また、インフルエンザの合併症には細菌性肺炎、インフルエンザ脳症、心筋炎などがあります。

検査や手術が原因になって起こる疾患も合併症とされますが、現在では併発症と呼ばれるようになっています。

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活動代謝とは:ネットワークビジネスのための健康ワードセミナー

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活動代謝

1日の総消費エネルギーは基礎代謝と活動代謝に分けられ、活動代謝は生活活動代謝とも呼ばれます。

活動代謝は身体を動かすことによって消費されるエネルギー量のことで、一般には総エネルギー量の20~30%を占めています。

1日の活動量が2倍になった場合、食事量を2倍に増やすようにする人もいますが、活動代謝量は20~30%が増えているだけなので、食事で摂るエネルギー量も20~30%を増やすようにします。

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活性酸素とは:ネットワークビジネスのための健康ワードセミナー

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活性酸素

プラスとマイナスの電子のバランスが崩れた酸素のことで、細胞内で酸素を使用してエネルギー代謝を起こすときに発生します。

通常では吸い込んだ酸素のうち2~3%は活性酸素に変化します。活性酸素は細菌などが体の中に入ってきたときに細胞膜から電子を奪って細胞を破壊する免疫の役割をしているものの、体内で多量に発生すると、体の細胞から電子を奪っていくことになります。

そのため、血管や臓器が傷むようになり、さまざまな障害を起こす引き金ともなります。

過剰な運動のほか紫外線、電磁波、放射線、排気ガス、タバコ、農薬、食品添加物、薬物、化学物質、ストレス、糖尿病や肥満などによっても体内で多く発生します。

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過食症とは:ネットワークビジネスのための健康ワードセミナー

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過食症

心理的な原因から自分の意志では食欲を抑えることができず、食事量をコントロールできなくなるために、短時間のうちに大量に飲食する状態が長期間継続する摂食障害をいいます。

神経性大食症とも呼ばれます。

満腹中枢が働きにくい特徴があります。

ただ、多くの量を食べるだけではなく、食事をした後に、体重の増加を防ぐために意図的に嘔吐したり(過食嘔吐)、下剤を用いて食べたものを外に出すこともあります。

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オメガ6とは:ネットワークビジネスのための健康ワードセミナー

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オメガ6

多価不飽和脂肪酸のうち二重結合の位置が6番目のもので、n‐6系とも呼ばれます。

植物油に含まれるリノール酸、γ‐リノレン酸、レバーや卵白、貝類に多いアラキドン酸があり、血糖値や血圧、血液中のコレステロールを低下させる働きが知られています。

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オメガ3とは:ネットワークビジネスのための健康ワードセミナー

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オメガ3

多価不飽和脂肪酸のうち二重結合の位置が3番目のもので、n‐3系とも呼ばれます。

植物油に含まれるα‐リノレン酸、マグロや青背魚などに多く含まれるDHA(ドコサヘキサエン酸)、EPA(エイコサペンタエン酸)があり、中性脂肪を低下させ、高血圧や心疾患、脳卒中を予防する働きが知られています。

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オルニチン回路とは:ネットワークビジネスのための健康ワードセミナー

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オルニチン回路

肝細胞のミトコンドリア内のアンモニアを解毒して尿素を生成するための反応経路で、オルニチンサイクルとも呼ばれます。

アミノ酸の一種のアルニチンにアンモニアと炭酸ガスが結びついてシチルリンになり、これにアミノ基が加わってアルギニンとなり、アルギニンから尿素が切り離されてオルニチンに戻ります。

オルニチンを摂取することでアンモニアの解毒が促進され、二日酔いの防止につながるとともに、ミトコンドリアの機能を向上させ、全身の疲労回復を促進します。

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オリゴ糖とは:ネットワークビジネスのための健康ワードセミナー

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オリゴ糖

消化酵素によって分解されず、そのため小腸から吸収もされずに大腸に運ばれる難消化性の糖です。

大腸内ではビフィズス菌などの腸内細菌の善玉菌の栄養源となって、善玉菌の増殖を助けます。

オリゴはギリシャ語で「少ない」の意味で、最小単位の単糖が2~20個結合したもの。

代表的なオリゴ糖にはイソマルオリゴ糖(ハチミツなど)、フラクトオリゴ糖(アスパラガス、ニンニクなど)、大豆オリゴ糖、ガラクトオリゴ糖(母乳や牛の初乳)、キシロオリゴ糖(食物繊維を発酵させた難消化性オリゴ糖)などがあります。

オリゴ糖を摂ることで、ビフィズス菌の増殖、便秘や下痢の改善、たんぱく質の消化吸収の促進、ミネラルの吸収の促進、コレステロールの排出、脂質代謝の改善などの作用を得ることができます。

腸内細菌の善玉菌を増やす働きがあるものをプレバイオティクスといいますが、その代表的なものがオリゴ糖です。

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2020年6月24日水曜日

肉を食べると免疫が低下するのか:ネットワークビジネスのための免疫セミナー

ネットワーカーのための免疫セミナー第36回

今回の内容は
肉を食べると免疫が低下するのか

ネットワークビジネス従事者の皆さん、ビジネスにお誘いする際には、正しい知識の基、正確に説明しましょう!

腸内環境を整えることが免疫を向上させることは随分と知られるようになってきました。腸内環境というのは、腸内細菌の善玉菌と悪玉菌のバランスによって保たれるもので、一般には日和見菌を除いた善玉菌と悪玉菌の割合は2:1になっているのが、よい状態と言われています。日和見菌については別の機会に紹介させてもらいます。

善玉菌も悪玉菌も、やっていることは同じで、エサとなる栄養源を取り入れて、細胞内で代謝を行い、不要となったものを外に出しています。出すものが違っていて、善玉菌は酸性物質を出すために腸内が酸性傾向に保たれます。腸内は酸性化することによって健康状態が維持されることもあり、善玉菌が増えやすい環境になります。悪玉菌はアルカリ物質を出すために腸内の酸性度が下がっていきます。この状態で悪玉菌が増えやすくなり、便通が悪くなります。要は、人間にとってよいことをしてくれるのが善玉菌、よくないことをするのが悪玉菌と分けて呼んでいるということです。

善玉菌と悪玉菌は主に取り入れる栄養源が違っていて、善玉菌は糖質(ご飯、パン、麺類、芋類、砂糖など)、乳製品、食物繊維となっています。乳製品の中に含まれる乳糖が主なエサで、食物繊維は大腸で分解されると糖質となります。悪玉菌が主に取り入れているのは動物性たんぱく質と脂肪です。肉と脂肪が多い洋食は悪玉菌が増えやすいということです。

腸内細菌の総数はほぼ決まっていて、善玉菌が増えると悪玉菌が減っていき、悪玉菌が増えると善玉菌が減っていきます。悪玉菌が増えると有害物質が多く作られるようになり、これが大腸壁から血管へと入ります。これを処理するために免疫細胞が多く働くようになり、外敵に対して働く免疫細胞が減ることになります。善玉菌が増えると免疫細胞の白血球が取り込んで処理をするようになり、常に戦っている状態となります。そのことによって免疫細胞が強化され、免疫力が高まっていくことになるのです。

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核酸とは:ネットワークビジネスのための健康ワードセミナー

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核酸

動物と植物の細胞に含まれる有機化合物で、細胞核内の産生物質であることから核酸と名づけられました。

遺伝を司っており、DNA(デオキシリボ核酸)とRNA(リボ核酸)があり、DNAは新しい細胞を作るときの設計図となる情報を持ち、RNAは設計図に基づいてアミノ酸からたんぱく質を合成して細胞を作る働きがあります。

この2種類の核酸があることで、細胞は分裂してコピーされていきます。

食品では白子、レバー、サケ、タラ、イワシ、ビール酵母などに多く含まれます。

これらの食品を摂ることで細胞内の核酸が補われ、細胞の新陳代謝を活性させ、細胞を修復させ、老化を防ぐといった作用があります。

また、疲労回復、肌や髪の活性化、免疫力の強化、脳機能の改善などの作用も期待されています。

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黄斑変性症とは:ネットワークビジネスのための健康ワードセミナー

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黄斑変性症

目の網膜の中心部の黄斑部が障害され、見えにくくなる病気で、失明の原因となり、患者数が増加しています。

黄斑部は物を見るための視細胞が集まっている部位です。

加齢によって起こる加齢黄斑変性症が最も多く、中心部が暗く見えにくくなる中心暗点、ゆがんで見える変視症、視力低下が主な症状です。

太陽光の中の青い光によって網膜の外側の細胞が酸化することが大きな原因とされていますが、このほかに高血圧や喫煙も原因とされ、喫煙者は非喫煙者に比べて加齢黄斑変性症の危険度は2~4倍にもなるといわれます。

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うつ病とは:ネットワークビジネスのための健康ワードセミナー

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うつ病

気持ちが沈み込み、意欲がなくなり、集中力や判断力が低下するなど日常生活や社会行動に支障をきたす状態で、精神障害の一種とされます。

通常の気持ちの落ち込みは数日で回復するのに対して、原因が解決しても回復しないことが多く見られます。

一般的な病気と区別するために「心のかぜ」という表現をされることもあります。

逆に、爽快感があり、機嫌がよい、起こりやすいという、うつ病と反対の状態を躁病(そうびょう)といい、うつ病と躁病を繰り返すことを躁うつ病といいます。

うつ病では、不眠、頭重、めまい、食欲低下、動悸などの身体症状が中心に現れますが、精神症状が覆い隠されるタイプのうつ病は、特に仮面うつ病と呼ばれ、診断を難しくしています。

精神障害ではなく、うつ病と同じような状態が見られるのは、うつ状態と別に分類されています。

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2020年6月23日火曜日

リパーゼとは:ネットワークビジネスのための健康ワードセミナー

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リパーゼ

中性脂肪を分解して脂肪酸に変化させる酵素で、消化酵素として脂肪が含まれた食品の代謝を行っています。

また、筋肉細胞にも含まれ、脂肪酸を分解してエネルギーを作り出しています。

筋肉細胞に含まれるので、筋肉が多い人ほどリパーゼが多く、運動などによってやせやすく、筋肉が少ない人ほどやせにくいということができます。

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ウイルスとは:ネットワークビジネスのための健康ワードセミナー

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ウイルス

遺伝情報を担う核酸と、それを囲むタンパク質から構成される微粒子で、白血球が単細胞で生存できるのに対して、ウイルスは自体だけでは生存できないため、人間や動物、食品の細胞などに他の生物の細胞に寄生して生存する特徴があります。

生物は細胞内部にDNAとRNAの両方の核酸が存在しますが、ウイルスは片方しか存在していません。

それぞれのウイルスに特異な宿主細胞に寄生して、その細胞やエネルギーを利用して増殖し、疾病を起こします。

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インフルエンザとは:ネットワークビジネスのための健康ワードセミナー

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インフルエンザ

インフルエンザウイルスによって発症し、38~40℃の高熱を伴うウイルス性呼吸器感染疾患です。

かぜ(普通感冒)が鼻やのどに症状が現れるのに対して、インフルエンザは高熱のほか倦怠感、頭痛、筋肉痛、関節痛などの強い全身症状があり、気管支炎や肺炎のほかに重症化すると心不全や脳炎を起こします。

免疫が低い高齢者や子供では死につながることもあります。

インフルエンザウイルスは乾燥状態で増殖しやすいため、冬に流行します。

「感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律」で五類感染症に定められている感染症です。

抗原の違いからA型、B型、C型に分けられ、さらにAソ連型、A香港型などに分類されます。

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インスリンとは:ネットワークビジネスのための健康ワードセミナー

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インスリン

膵臓のランゲルハンス島のβ細胞から分泌されるホルモンの一つです。

以前はインシュリンと表記されていましたが、2006年から医学・生物学分野でインスリンが正式な表記となりました。

糖尿病の説明で、よく使われる言葉であるため、ブドウ糖を筋肉細胞に取り込んでエネルギー化させる働きについてはよく知られています。

そのほかにも、グリコーゲンの合成促進と分解抑制、脂肪合成の促進、脂肪細胞への脂肪の取り込み促進などの働きがあります。

インスリンの分泌量は、血液中のブドウ糖の増加に反応して増加するため、糖質や甘いものなどを摂ったときに上昇します。

自律神経の働きによって分泌量が変化し、副交感神経が盛んに働いてリラックスしているときに多く分泌され、逆に交感神経が盛んに働いて興奮状態にあるときには分泌量が低下します。

インスリンが分泌されているのに、インスリンの働きが低下して血糖値が上昇する状態をインスリン抵抗性といいます。


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一過性脳虚血発作とは:ネットワークビジネスのための健康ワードセミナー

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一過性脳虚血発作とは

動脈硬化や脳血栓などで血管が詰まったり、何らかの原因で脳に流れる血液が一過性に減少して、運動麻痺、感覚障害などが現れるものをいいます。

この状態が24時間を超えるものが脳梗塞で、それより短いものが一過性脳虚血発作に分類されますが、その多くは数分以内に症状が改善されます。

しかし、血流が低下する原因が解決されたわけではない場合が多く、脳梗塞の前触れとして見られているため、生活習慣の改善が重要になります。

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アンチエイジングとは:ネットワークビジネスのための健康ワードセミナー

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抗加齢、抗老化と訳される老化を防ぐための積極的な予防医学の一種で、正式にはアンチエイジング医学(anti-aging medicine)と呼ばれています。

医学は、それぞれの専門分野で研究が行われていますが、アンチエイジング医学は、加齢のプロセスに注目した数多くの研究者が集まり、がんや動脈硬化など加齢に関係する疾患の発症率を下げ、健康長寿を目指す研究が進められています。

その専門家は、従来の医学、検査診断、栄養学、運動生理学から補完代替医療、美容外科、美容皮膚科、サプリメント、ハーブ、アロマなど多岐にわたっています。

アンチエイジング研究の中では、活性酸素を消去する抗酸化、細胞の糖化を防ぐ抗糖化の研究が特に注目されています。

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アレルゲンとは:ネットワークビジネスのための健康ワードセミナー

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アレルギーの原因となる抗原(原因物質)のことです。

アレルギー疾患を持っている人の抗体と特異的に反応する特徴があります。

花粉症の花粉、金属アレルギーの金属などが、これに当たります。

アレルギー物質とも呼ばれます。

食物が原因の食物アレルギーでは鶏卵、牛乳、小麦などのたんぱく質のほか、エビやカニなどの魚介類もアレルゲンとなることが知られています。

アレルゲンを除去するか摂取量を減らすことが最大のアレルギー対策とされています。

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2020年6月22日月曜日

アレルギーとは:ネットワークビジネスのための健康ワード

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免疫が正常に働かないと、有害な抗原(原因物質)に対抗する抗体が多く作られるようになりますが、その抗体が一定レベルに達したときに、身体にとって害ではないものまで外敵とみなすようになります。

そのために過剰な免疫反応が起こり、さまざまなアレルギー症状が起こります。その症状としては、かゆみ、じんましん、発赤、目の充血などの皮膚・粘膜症状、吐き気、嘔吐、腹痛、下痢などの消化器症状、口の粘膜やのどのかゆみ、くしゃみ、咳、鼻水などの呼吸器症状など数多くのことがあげられます。


免疫が正常に働かないと、有害な抗原(原因物質)に対抗する抗体が多く作られるようになりますが、その抗体が一定レベルに達したときに、身体にとって害ではないものまで外敵とみなすようになります。

そのために過剰な免疫反応が起こり、さまざまなアレルギー症状が起こります。

その症状としては、かゆみ、じんましん、発赤、目の充血などの皮膚・粘膜症状、吐き気、嘔吐、腹痛、下痢などの消化器症状、口の粘膜やのどのかゆみ、くしゃみ、咳、鼻水などの呼吸器症状など数多くのことがあげられます。
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アルツハイマーとは:ネットワークビジネスのための健康ワードセミナー

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脳を構成する神経細胞が病的に減少することによって正常な機能が徐々に失われ、認知症になる病気です。

ドイツの精神科医のアルツハイマーによって報告されたことから名づけられました。

脳内では、大脳皮質に著しい萎縮がみられ、老人斑や神経細胞の脱落がみられるほか、神経伝達物質に異常が生じています。

軽度では時間の見当識障害、中等度では場所の見当識障害、高度では人物の見当識障害が起こり、その変化が判定に使われています。

年齢や遺伝子型のほか、高血圧、糖尿病、脂質異常症、喫煙、食習慣、運動習慣、睡眠障害などの生活習慣が危険因子とされています。


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アルコール依存症とは:ネットワークビジネスのための健康ワードセミナー

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薬物依存症と同様にアルコールを含んだ飲料を繰り返し摂取することで、脳内でアルコールへの欲求が高まり、飲酒量が増え、飲酒習慣が途切れなくなっていく病気です。

家族や仕事、趣味などよりも飲酒を優先させる状態になり、健康被害の原因であることがわかっていても飲酒量の制限や断酒ができなくなります。

血中アルコール度数が低下すると不眠、血圧上昇、頻脈、動悸、吐き気、頭痛、発汗などの自律神経症状、手指振戦、筋肉硬直、痙攣発作などの神経症状、幻視、幻聴などの精神症状が現れます。

治療の第一の方法は断酒です。

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アルカリ性食品とは:ネットワークビジネスのための健康ワードセミナー

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食品を酸・アルカリ度によって分ける場合のアルカリ度の高い食品のことです。

アルカリ性食品は身体をアルカリ性に保ち、酸化を防ぐと説明されることがあるものの、血液のpH(ペーハー:水素イオン濃度指数)に影響を与えることはありません。

影響を受けるのは尿のpHだけで、尿中の尿酸値が高くなると尿のpHが酸性に傾き、尿酸が結晶化して痛風の危険性が高まります。

尿のpHをアルカリ性にするには、野菜や果物、海藻、きのこなどを多く摂ることが有効となります。

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アミノ酸とは:ネットワークビジネスのための健康ワードセミナー

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たんぱく質の構成成分です。

自然界には数百種類のアミノ酸がありますが、そのうち体内のたんぱく質を構成するのは20種類のアミノ酸だけです。

そのアミノ酸はグリシン、アラニン、バリン、ロイシン、イソロイシン、セリン、スレオニン、アスパラギン酸、アスパラギン、グルタミン酸、グルタミン、リジン、アルギニン、システイン、メチオニン、フェニルアラニン、チロシン、ヒスチジン、トリプトファン、プロリン。

このうち体内では合成されない9種類(バリン、ロイシン、イソロイシン、スレオニン、リジン、メチオニン、フェニルアラニン、ヒスチジン、トリプトファン)は食事から摂る必要がある必須アミノ酸と呼ばれています。

必須アミノ酸のバランスを示すスコアをアミノ酸スコアといい、必須アミノ酸がバランスよく含まれたものは良質のたんぱく質と呼ばれます。

食品に含まれるたんぱく質は胃でアミノ酸に分解され、小腸から吸収されたあと肝臓で身体に必要なたんぱく質に合成されます。

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アトピー性皮膚炎とは:ネットワークビジネスのための健康ワードセミナー

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強いかゆみが表皮に起こる慢性の湿疹で、皮膚症状は反復性があり、軽快と増悪を繰り返すのが一般的です。

アトピーという名は、ギリシャ語で「場所が不特定」という意味のアトポスに由来しています。

アレルギー性鼻炎や気管支ぜんそくなどのアレルギー体質(要因)を持つ人で起こりやすくなっています。

皮膚の細菌だけでなく腸内細菌にも影響され、これに遺伝、体質、環境、栄養、ストレスなどの要因が重なることによって発症または悪化します。

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アデノシン三リン酸とは:ネットワークビジネスのための健康ワードセミナー

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すべての生物の細胞内にあるエネルギー物質で、アデノシンの糖(リボース)に3分子のリン酸がついた構造をしています。

アデノシンはアデニン(核酸を構成する塩基)とリボースが結合したものをいいます。

一般的には英語名のadenosine triphosphateからATPと呼ばれています。

リン酸が結合することでエネルギーが貯蔵され、離れることでエネルギーが放出されます。

筋肉細胞のミトコンドリア内にあって、ブドウ糖や脂肪酸が燃焼することによってATPは発生します。

ミトコンドリア内でATPを作り出す仕組みはTCA回路(クエン酸回路)と呼ばれています。

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2020年6月21日日曜日

アセトアルデヒドとは:ネットワークビジネスのための健康ワードセミナー

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血液中のアルコールが肝臓で分解されたときに発生する毒性物質で、吐き気や呼吸増加、心拍数の亢進を起こし、悪酔いや二日酔いの原因物質となっています。

アルコールは肝臓の中でアルコール脱水素酵素(アルコール分解酵素)の働きによってアセトアルデヒドに変化しますが、アセトアルデヒドはアルデヒド脱水素酵素によって、さらに無害な酢酸に変化し、最終的には水と炭酸ガスにまで分解されて排出されます。

アルデヒド脱水素酵素が少ないとアセトルデヒドの作用で血管が拡張して、顔が赤くなります。

日本人はアルデヒド脱水素酵素が少ない国民であり、アルコールに弱く、二日酔いになりやすいのは、そのためだと説明されています。

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悪玉菌とは:ネットワークビジネスのための健康ワードセミナー

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腸内細菌のうち身体に悪い影響を及ぼすものを指しています。

ウェルシュ菌、ブドウ球菌、大腸菌、緑膿菌などが代表的なものです。

悪玉菌が多くなると腸内での腐敗が進み、腸内環境がアルカリ性化していきます。

アルカリ性化した腸内環境では悪玉菌が増えやすくなり、善玉菌は増えにくくなるため、善玉菌が減っていきます。

悪玉菌がアンモニアやインドール、スカトールなどの有害物質を作り出すと、これらが腸壁を刺激して大腸がんなどを引き起こすとされています。

悪玉菌が作り出す有害物質は腐敗によって強い臭いを発生させるので、便臭が強いと悪玉菌が多くなっていると判断されます。

悪玉菌も消化を進め、ビタミンの一部を作り出すなどの有益な働きをしているので、少しは必要となっています。

悪玉菌が多くなると、便が黒くなり、臭いが強くなり、便量が減り、便通が悪くなるため、トイレで腸内の変化を確かめることができます。

また、有害物質は大腸壁から吸収されて血液中に入り、全身を回って、皮膚などに影響を及ぼすので、これによっても腸内の状態を知ることができます。

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悪玉コレステロール:ネットワークビジネスのための健康ワードセミナー

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コレステロールのうち低比重リポたんぱくのことで、LDLコレステロール(Low Density Lipoprotein Cholesterol)とも呼ばれます。

体内の細胞膜やホルモンなどの材料となるコレステロールを全身に送り届ける運搬役をしていて、身体にとっては重要な働きをしています。

しかし、血液中で増加すると血液中に送られるコレステロールが増え、動脈硬化のリスクが高まることから、悪玉コレステロールと呼ばれています。

LDLコレステロールが活性酸素によって酸化すると変性LDLコレステロールとなり、白血球の一種のマクロファージに取り込まれることで動脈硬化に進みやすくなるとされています。

血液検査では、LDLコレステロールの数値は動脈硬化、脂質異常症(高LDLコレステロール血症)の診断に利用されています。

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悪性新生物とは:ネットワークビジネスのための健康ワードセミナー

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悪性腫瘍の別の呼び名で、疾病の統計では悪性腫瘍、がんではなく悪性新生物が使われています。

細胞が何らかの原因で変異して増殖を続け、周囲の正常な組織を破壊するのが腫瘍で、がんや肉腫が該当します。

正常の細胞の中には、がん発生を促進させるがん遺伝子と、がん発生を抑制するがん抑制遺伝子があり、発がん物質、ウイルス感染、放射線照射、紫外線などの外部からの刺激によって、がん遺伝子の働きが強くなり、逆にがん抑制遺伝子の働きが弱くなることで悪性新生物が発生すると考えられています。

悪性新生物は治療を行わないと転移して最終的には死に至ることになります。

悪性新生物は、昭和56年に日本人の死因の第1位となって以来、トップを占めており、現在では死因の約30%を占めています。

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緑茶を飲むだけで免疫が向上するのか:ネットワークビジネスのための免疫セミナー

ネットワーカーのための免疫セミナー第35回

今回の内容は
緑茶を飲むだけで免疫が向上するのか

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緑茶を飲むだけで免疫が向上するのか

緑茶は新型コロナウイルスにも効果があると言われるほど免疫向上の機能があるとされています。緑茶といっても種類があるのですが、注目されているのは抗酸化成分のカテキンです。カテキンはポリフェノールの一種で、エピガロカテキンガレート、エピガロカテキン、エピカテキンガレート、エピカテキンの4種類があります。このうち緑茶にはエピガロカテキンガレートが多く含まれ、他の3種類のカテキンと同量、つまり半分の量を占めています。

エピガロカテキンガレートは抗酸化力が強いのに対して、エピガロカテキンには免疫細胞の白血球のマクロファージを活性化させることが知られています。マクロファージは貪食といって、外敵を内部に取り込んで処理をします。ただ処理するだけでなく、どんな外敵を、どれくらい処理したのかという情報をサイトカインによって伝達して、外敵に最適な組み合わせで白血球とリンパ球が攻撃するという仕組みになっています。

マクロファージは取り込んだ外敵に対して、内部で活性酸素を発生させて破壊しています。次に取り込むときには、この発生した活性酸素が外部に漏れ出します。そのためにマクロファージが貪食をするほど体内での活性酸素が増えることになります。活性酸素が多い状態では全身の細胞の働きが低下することになるので、早めに消去しておかないと細胞の機能を低下させ、免疫を低下させることにもなります。そこで活躍するのがエピガロカテキンガレートで、それが多く含まれた緑茶を飲むことが重要になるということです。

抗酸化物質は体内で酸化することによって、身体の細胞が酸化しないようにするものです。酸化しやすいのが抗酸化物質で、それが体内に入る前に酸化したのでは、せっかくの効果がなくなります。それどころか酸化したものを摂ってしまうことになります。緑茶の茶葉は乾燥しているときには変化はしないのですが、お湯を注いだ瞬間から酸化が始まります。すぐに飲めば問題はないものの、お湯を注いでから30分も経過すると完全に酸化しています。それにお湯を注いで飲むのは、まるで活性酸素を飲んでいるような状態になってしまうのです。

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2020年6月19日金曜日

免疫を高める発酵の力:ネットワークビジネスのための免疫セミナー

ネットワーカーのための免疫セミナー第34回

今回の内容は
免疫を高める発酵の力

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免疫を高める発酵の力

酵素は免疫向上に必要だという話を先にしましたが、日本の酵素研究の歴史をみると、何を選ぶべきかということが見えてきます。日本の酵素研究は、第二次世界大戦の直後に2人の研究者によって始まりました。食糧難の解決のために、農林水産省の研究所に呼ばれたのが大高登さんと近藤堯さんでした。消化をよくして食べ物の栄養素を効果的に吸収しようということで、近藤さんが消化を高める酵素研究を、大高さんが吸収を高める酵素研究を始めました。

後に大高さんが大高酵素(北海道小樽市)を興し、近藤さんがミヤトウ野草研究所(新潟県妙高市)を興し、ここで学んだ方々が全国で酵素食品づくりに携わりました。現在、酵素食品を製造販売する会社は国内に3000社ほどあると言われていますが、そのほとんどが2人の研究者の研究から始まっていると言ってもよいほどです。

この酵素の材料は植物です。野菜や果物、野草などを有益微生物で発酵させて作られています。この微生物によって、植物の細胞内の酵素が取り出され、これが消化酵素としての働きをします。もちろん、植物に含まれるビタミンやミネラルなどの栄養素も引き出されて、取り込むことができます。発酵というのは、微生物が糖類などの有機化合物を分解することで、硬い細胞膜が破壊されることによって細胞内の成分を外部に出すことができるのです。

微生物は温度や湿度などの環境によって活性化する季節が違っています。そのために1年をかけて発酵させることで、すべての微生物が、すべての成分を取り出すために働くことができます。微生物は酸素が好きなものと嫌いなものがあります。発酵している状態を放置しておくと、酸素と触れ合って活性化する微生物が働きにくくなります。そのために、毎日、発酵容器を掻き混ぜることが必要となります。掻き混ぜる人の条件も大切で、女性は皮膚の乳酸菌が非常に多くなっています。そのために女性が手袋をしないで掻き混ぜていることを重要な項目としている製造会社もあります。

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免疫向上と酵素の関係性:ネットワークビジネスのための免疫セミナー

ネットワーカーのための免疫セミナー第33回

今回の内容は
免疫向上と酵素の関係性

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免疫向上と酵素の関係性

免疫を高めるためには全身の細胞を正常に働かせることが重要であるという考えから、細胞の生化学反応を起こす酵素が注目されています。この場合の細胞というのは身体を構成する細胞と、血液中などを流れている免疫細胞も指しています。

酵素は代謝酵素と消化酵素に大きく分けられています。代謝酵素は細胞の生化学反応を起こすもので、消化酵素は胃から分泌されて消化を補助するものです。酵素は食事で摂ったアミノ酸を材料として、肝臓で合成されています。その量はほぼ決まっていて、消化酵素が多く使われると、その分だけ代謝酵素に使われる量が減っていきます。消化酵素は食べたものを消化させて、吸収させて、エネルギー源や栄養素として活用するために必要なものです。そのために食べ物を多く食べるほど多くの消化酵素が使われて、代謝酵素が減ることになります。

食べ物の中には消化酵素の働きをする酵素が含まれているものがあります。代表的なものは野菜や果物です。酵素はタンパク質で構成されているので、加熱によって破壊されます。そのために、酵素が含まれた食品は生で食べることがすすめられています。酵素を多く摂ることができれば、その分だけ消化酵素が少なくて済み、その結果として代謝酵素の量を増やすことができます。

ここで酵素と名がついた食品や飲料で話をしますが、消化酵素を摂ることができるものもあれば、発酵によって酵素を取り出したとされるもの、単に食品に含まれている甘い成分でしかないものなど、さまざまなものが存在しています。しっかりと酵素を取り出し、その酵素を生きている状態で活用できるものを選ぶことが重要です。

免疫細胞の白血球とリンパ球も細胞であるので、内部で代謝酵素が働いています。その代謝酵素の元になる酵素(維持酵素とも呼ばれる)を増やすためには、全身を構成する細胞と同じように、肝臓で合成される酵素を増やすために、たんぱく質を充分に摂ることと、消化酵素を余計に使わないようにすることが大切になるということです。

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日本人に国民集団免疫は期待できないのか:ネットワークビジネスのための免疫セミナー

ネットワーカーのための免疫セミナー第32回

今回の内容は
日本人に国民集団免疫は期待できないのか

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日本人に国民集団免疫は期待できないのか

国民の多くが感染症に感染すると、国民的な免疫が備わることで、それ以上は感染が広がらない、収束に向かっていくという考えがあります。この国民集団免疫を期待して、経済活動を優先したために、かえって新型コロナウイルスの感染を拡大させてしまった国が国際的に批判されていますが、我が国は国民集団免疫を考える前に、感染拡大カーブが緩やかになり、収束に向かって進んでいく状況になっています。

この結果を見て、感染対策の勝利だと発言している人がいたものの、政府の認識としては対策の評価ではなく、「国民の我慢のおかげ」との見解が公式発表の場で語られていました。日本人は、もともと免疫力が強いので抑え込めたという考えを示していた専門家もいましたが、日本人は世界的に見ると免疫力が高いわけではありません。むしろ低いというのが研究の世界の評価です。それにも関わらず、抑え込めたのはアジア人の特性、日本人の体質とも考えられるようになっています。

日本は島国なので、急激にウイルス感染した人が入り込むことがない環境の勝利という考えもあるのですが、歴史的に見ると島国だったことがプラスではなく、マイナスになっていました。日本の民族が大きく入れ替わったのは縄文時代の最後の段階です。縄文時代が終わったのは、弥生人に追われて自ら滅んでいったわけではなくて、島国であったことから限られた感染症しか経験していなかった民族が、大陸から渡ってきた弥生人が持ち込んだ感染症には、まったく免疫がなかったために、一気に広まり、壊滅的な状態になったと説明されています。

島国は感染症に守りがよいように見えても、広まってしまうと、そこから先に行き場がないので、逃れようがないという免疫にとっては安全とはいえない環境です。先に行き場がないということは逃げ場がないということと同時に、何度でも繰り返し襲ってくるということでもあります。

変異しない細菌であれば皆が感染してしまえば、これに生き残った人は二度と感染しないので国民集団免疫は可能かもしれませんが、新型コロナウイルスのように変異をしていくものに対しては、前のウイルスに感染したから、もう感染しないということではありません。だから、国民集団免疫の獲得という選択は向かないのではないかと考えているところです。

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便秘を解消すれば免疫力が高まる:ネットワークビジネスのための免疫セミナー

ネットワーカーのための免疫セミナー第31回

今回の内容は
便秘を解消すれば免疫力が高まる

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便秘を解消すれば免疫力が高まる

便秘は単に排泄がない日が続くことではなく、排泄がないことによって腹痛などの痛みや不快感を伴う状態を指しています。日本人の平均排泄回数は週に7回なので、ほぼ毎日出るのが普通という感覚です。そのために1回でも出ない日があると便秘だと考えてしまう人もいます。しかし、痛みや不快感がない場合には、便秘とは言わないというわけです。

便秘の定義は、実際のことよりも、人それぞれの感覚ともなっていますが、便通がよくない状態では腸内細菌の悪玉菌が発生させた有害物質が腸内に長く残ることになります。そして、有害物質は腸壁を通って、血液中に入り込みます。大腸では水分を吸い上げて、便を適度な固さと量にしています。有害物質は大腸壁を通過するサイズであるので、便通が悪い状態が続くと、それだけ血液中の有害物質が増えることになります。

血液中の有害物質は、免疫細胞の白血球が中に取り込んで、処理をしていきます。有害物質が増えすぎると処理をするために多くの白血球が集まるために、他の対処が遅れがちになります。そのために免疫力が低下してしまうのです。だから、免疫力を保つためには悪玉菌を増やさないようにして、便通をよくしておくことが大切になります。

免疫力を低下させない方法というのは消極的に思えるかもしれませんが、善玉菌を増やすことは、免疫力を高める結果にもつながります。善玉菌も悪玉菌も、もともと体内にはいなかったもので、出産後に母親から受け継ぎます。もともと存在していなかった細菌ということは、免疫細胞にとっては取り込んで処理したり、攻撃して破壊する対象となります。善玉菌が増えるのは腸内環境を整えるためにはよいことであっても、攻撃する対象が増えることになり、常に戦っている状態となります。

免疫細胞は、敵に合わせて異なる兵力が協力して臨む軍隊に例えられます。あまり戦ったことがない軍隊は戦闘能力が低く、常に戦っている軍隊は戦闘能力が高くなっています。それと同じで、善玉菌が多い状態で、常に免疫細胞が戦っている人は、免疫力が高くなっているということです。

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